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防災用のアイデアグッズ

防災用のアイデアグッズを紹介していきたいと思います。

ラジオについてはランタンがついているタイプや、携帯電話の充電が手回しで出来るタイプのものなど。
これもアイデア商品に含まれると思います。

次に便利なアイデア商品が、防災ずきんになる枕です。

いや、普段はかわいらしい形の枕なのですが、その中には防災の7つ道具が入っているのです。

ラジオ&ライト、ブランケット、手袋、笛、ろうそく、タオル、薬入れなどなど。

そして枕のカバーが取り外すと防災頭巾になるのです。

寝ているときに地震がおきたら、この枕の中に貴重品を入れれば当面は大丈夫そうです。

阪神淡路大震災のように、寝ている時間帯に地震がおきてなかには家が倒壊してしまう可能性もあります。

そんなときに、この枕があれば安心です。

枕の本体が袋になっているようなので、このなかにカロリーメイトなどを少し入れておくと非常食になります。

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地震対策の防災グッズ

避難所で困るのが「トイレ」ではないでしょうか。

簡易トイレが避難所などに取り付けられるまでにはかなりの日数がたちました。

その間、衛生状態はひどいことになります。

その経験から、水を使わずに数日はトイレに困らない簡易トイレが発売されています。

これは、水を使わずに薬剤を使うのです。

5人家族で3日間は使えるとのことだそうです。

まず付属の袋をトイレとして使用するものの中に広げます。

そして固形化させる薬剤を袋の中に入れます。

そののちに排便し、ウエットティッシュなどで拭いてそのティッシュも袋の中に捨てます。

上から付属の液体の薬剤を散布し(消臭剤)、袋の口をしばっておく。

袋は2、3回は使用するそうです。

そしてこれのよいところは、「可燃物」として処理できる、という点です。

防災グッズの通販

通常、防災グッズはどこでそろえることができるのでしょうか。

現在、様々な会社から防災グッズが発売されています。

特におすすめなのは東急ハンズが通信販売している、オリジナルの避難セットです。

この防災グッツセットは、阪神淡路大震災を経験している東急ハンズ三宮店のスタッフの方々が実際にあったら
便利だったものを厳選してセットに組み込んでいることが最大の特徴です。

ライターやろうそく、ナイフなどは当然のものですが、かなりしっかりしたものが入っています。

また、乾電池を使用するものについては、全て単三で統一してある点です。

統一してなければ、予備の電池をいくつも入れておかなければなりませんし、盲点ですが大切なところだと思います。

またラジオについては、手回しで携帯電話の充電ができる機械がついていて便利です。

そして入れ物がバケツになっていて、水などの配給のときも使えますし、蓋があるので踏み台にもなる優れものです。

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